川崎フロンターレのSDGs活動内容を
楽しく知ってもらうために、
「川崎フロンターレSDGsすごろく」が誕生しました。
止まったマス目によって、SDGsに関するクイズや
フロンターレの取り組み、SDGsに関するトークを行います。
ゲームをプレイすることを通して、SDGs活動をもっと身近に
感じてもらえるすごろくゲームです。
遊び方
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選べる人数
1~4名 -
遊べる端末
パソコン
タブレット -
遊べる時間
10~15分
フロンターレの
すごろくを遊ぶ
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01
すごろくをはじめる!を
クリックすると、
川崎フロンターレSDGsすごろくを
遊ぶことができます。
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02
参加人数を決めます。
人数のボタンをクリックすることで、
最大人数4名まで遊べます。
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03
自分のコマの選手を選びます。
下にある選手の一覧から、好きな選手を
クリックしてください。
選手の一覧は背番号順にならんでいて、
左右のボタンを押すと他の選手も
選択できます。
他の人と同じ選手は選べません。
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04
すごろくスタート! をクリックすると
ゲームが始まります。
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05
サイコロボタンをクリックすると、
サイコロがまわります。
※サイコロは自動的にストップします。
サイコロが確定すると、出た目の数でコマが進みます。 -
06
マス目の内容は以下の通りとなります。
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マス目に留まってもポイントやイベントはありません。
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川崎フロンターレのSDGsのアクションです。
マス目に留まったプレイヤーに1ポイント入ります。
[説明員]の方は、内容を読み上げてください。 -
マス目に留まったプレイヤーが
SDGsの取り組みについてお話ししてもらいます。
なお、マス目に留まったプレイヤー[説明員]の方は、
プレイヤーに話をうながしてください。 -
このマス目に留まると全員参加のクイズになります。
正解と思う枠の中に、コマを移動させます。
みごとに正解すると、
マス目に留まったプレイヤーは2ポイント
それ以外のプレイヤーは1ポイントが入ります
[説明員]の方は、
①クイズの読み上げ・回答案の読み上げ
②参加者に回答をきき、枠にコマをドラックして移動させます。
③全員回答を聞いたら、「こたえをみる」をクリックします。 -
ゴールするとサイコロを振ることができません。
ゴールしたプレイヤーに10ポイント入ります。
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07
早くゴールしても優勝ではありません!
最終的に一番多いポイントを獲得した方が
優勝となります!
自分のすごろくを作って遊ぶ
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01
コンテンツ変更をクリックすると、
自分のオリジナルすごろくを
作って遊ぶことができます。
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02
変更する内容を選びます。
途中でページを閉じると変更した
内容が消えてしまうので
注意してください。
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03
使いたいタイトル画像を
右にドロップします。
次に表示される変更ボタンを
クリックすると
タイトルを変更できます。
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04
使いたいマップ画像を右に
ドロップします。
次に表示される変更ボタンを
クリックすると
マップを変更できます。
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05
今ある問題を変更・削除したり、
新しい問題を追加したりできます。
問題を選択して、右下の変更や削除の
ボタンをクリックします。
新しい問題を追加したい場合は、
クイズ追加
ボタンをクリックします。
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06
問題とあたり、
はずれの選択肢を入力します。
説明の文章はクイズをときおわった後に
表示されます。
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07
今あるトークの画像を変更・削除したり、
新しいトーク画面を追加したりできます。
画像を選択して、右下の画像変更や
画像削除のボタンをクリックします。
新しいトーク画面を追加したい場合は、
画像の一番右にある画像追加をクリックします。
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08
今あるアクションの画面を変更・削除したり、
新しいアクション画面を
追加したりできます。
画像を選択して、右下の画像変更や
画像削除のボタンをクリックします。
新しいアクション画面を
追加したい場合は、
画像の一番右にある画像追加を
クリックします。
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09
変更した内容のバックアップダウンロード
することができます。
バックアップをせずにページを閉じると、
変更した内容が消えてしまうので
注意してください。
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10
バックアップしたファイルを
ドロップすることで、
変更した内容を復元することができます。
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11
右上のTOPへをクリックしてすごろくを
始めることで、自分の作ったすごろくで
遊ぶことができます。
川崎フロンターレのすごろくで
SDGsを学ぼう!
SDGsすごろくをプレイする
SDGsすごろく
ができるまで
きっかけはサポーターの紹介
川崎フロンターレのSDGs活動内容を楽しく知ってもらうには、とよい方法を探していた時に、サポーターから、京都大学の学部生、院生と教職員で構成されている団体「エコ~るど京大」が行っているSDGsすごろくを紹介してもらいました。京都大学で実施しているSDGsに関する活動をすごろく形式で紹介するボードゲームで、京都大学を知らない人でも活動の取り組みがわかる仕組みでした。
この仕組みを参考に、川崎フロンターレのSDGsの取り組みをより多くの人に届けるにはどうしたらよいかとパートナーである富士通株式会社の従業員有志の会「フロトラ(富士通×フロンターレ)」に相談し、子ども向けプログラミング教材である「Scratch(スクラッチ)」という言語で開発し、子どもたちでも自由にカスタマイズできるものができるのではないかと開発がスタートしました。
子どもたちの学びによるインスピレーション
SDGsすごろくのプログラミング開発と同時期に川崎市立下作延小学校の5年生が総合学習の教材として川崎フロンターレのSDGs活動を選んでいただき、子どもたちが自ら調べ、調べた内容を図表化し発表。さらに有識者を交えた講話から調べた内容を深堀し学習する授業を実施しています。
そこから、インスピレーションを得て開発している「SDGsすごろく」のコンテンツに含めることでより学習効果があるものになると考え現在に至ります。
子どもたちが調べた内容をまとめて発表
有識者による講話と対談
(鈴木眞智子氏・中西哲生クラブ特命大使)
「川崎フロンターレSDGsすごろく」の誕生
プログラミング教材として始まった企画ですが、総合学習の「調べ学習」と融合し「川崎フロンターレSDGsすごろく」が誕生しました。今までの総合学習の枠を超え、子どもたちが作ったコンテンツをインターネットを通して体験学習できる次世代の教育ツールとなりました。
